2009年12月25日金曜日

計算結果の0を非表示にするには? OpenOffice [calc] 


ルに計算結果の0を、非表示にしたい場合は数式を入力しておくことで解決します。
数式が参照するセルに値が入力されていない場合、合計の計算結果が【0】と表示されてしまいます。オープンオフィスのカルクでは=IF(C5="";"";B5*C5)を入力します。

Q、計算結果の【】を非表示にすることはできますか?

A、IF関数】を使って非表示にすることができます。


セルD5に単価×数量の数式が入力されているので、【0】と表示されています。
C5の数量が未入力のためです。
そのようなときは。
      ↓


セルD5に「=IF(C5="";"";B5*C5)」と入力します。
すると、セルD5は非表示になりました。
この数式は、数量が空白の場合は空白に、数量を入力された場合は単価×数量の結果を表示してくれます




2009年12月18日金曜日

数式無しで合計や平均値を確認する方法OpenOffice.org3 の基礎知識 [calc] 数式編 1


回は、オープンオフィスのカルクを使った数式編として、数式を入力しくても[合計]や[平均値]を確認することができます。
とっても簡単なので、覚えておくと便利だと思います。

Q、セルに数式を入力しないでも[合計]や[平均値]を確認することができませんか?

A、目的のセルを選択して、ステータスバーで確認することができます。


上のデータの4月の各店合計と平均値を確認したいと思います。
4月のセルを選択します。
     ↓



下にある、ステータスバーの右端に選択したセルの合計が表示されています。
平均や最大値などを確認するには、合計と表示された箇所を右クリックします。
目的の計算方法を選択すると、そこに表示されるようになります 

2009年12月16日水曜日

土日の色を変えて見やすく便利に!! OpenOffice [calc]


日などの色を変えておくと、見やすく便利に使うことができます。
意外と簡単なので、最初に設定していなくても、書式セルをコピーするだけでOKです。
わざわざ、セルを合わせて色を選択するのは手間がかかります、設定しておくだけで効率的に作業かできます。

Q、土日の色を変えて見やすくするには、どうしたらいいでしょう?

A、条件付き書式]機能を利用して、設定できます。




まず、[セルのフォーマット]ダイアログの[]で ◯月△日(曜日)と表示されるように指定しておきます。 年 を入れたくない場合[ユーザー設定]で[書式コード]に
M月D日(AAA)と入力します。
       ↓


スタイルと書式設定]ボタンをクリックします。
表示された[スタイルと書式設定]の[標準]を右クリックし、[新規作成]をクリックします。
        ↓


セルスタイル]ダイアログが表示されますので、[管理]で名前を[土曜日]と入力し、[フォント効果]で明るい青を選択し、[OK]をクリックします。
もう1度[スタイルと書式設定]で[新規作成]をくりかえし、[日曜日]の設定をします。
          ↓


10月1日のセルに合わせて[書式]の[条件付きの書式設定]を選択します。
       ↓


条件1で[数式が]を選びWEEKDAY(A2)=7と入力し、[セルスタイル]に土曜日を選択します。
条件2には[数式が]を選びWEEKDAY(A2)=1と入力し、[セルスタイル]に日曜日を選択し、[OK]をクリックします。
      ↓ 


これで選択したセルに条件付きの書式が設定されたので、あとは[書式のコピーと貼付け]ボタンをクリックし、目的の範囲をドラッグします。
これで、他のセルにも条件付きの書式が設定が適用され、土日の色が変わりました 


2009年12月8日火曜日

セルに斜線を引くには?? OpenOffice [calc]


回はオープンオフィスのcalcを使ったセル外枠の変更の仕方を紹介しました、今日はその続きでセルに斜線を引きたい場合の解決方法です。

Q、セルに斜線をひきたいのですが、どうやればいいのでしょう?

A、セルのフォーマット]ダイアログの[外枠]で指定します。


斜線を入れたい箇所のセルを指定しておき、[書式]メニューで[セル]を選択します。
          ↓  


セルのフォーマット]ダイアログが表示されましたら、[外枠]を選択します。
スタイル]で線の太さを選び、[]の変更がありましたら選択します。
線を引く位置]で斜めの位置をクリックします。
OK]をクリックします。
        ↓


指定したセルにきちんと斜線が引けました ♪

斜線を削除したい場合は、[セルのフォーマット]ダイアログの[外枠]で斜めの位置をダブルクリックします。


2009年12月7日月曜日

セルの外枠の色や太さを変えるには? OpenOffice [calc]


の枠線の種類や色を簡単に変えて、見やすくすることができます。
解りやすく作成することで、プリントしたときや、入力するときに少しでも効率よく作業できるようになると良いと思います。

Q、表の外枠の太さや色を変えたい。

A、
セルのフォーマット]ダイアログの[外枠]で変更します。


変更したいセルを指定しておき、[書式]メニューの[セル]を選択します。
       ↓ 


セルのフォーマット]ダイアログが表示されましたら、[外枠]を選択します。
スタイル]で目的の太さを指定し、[]で目的の色をそれぞれ指定します。
線を引く位置]で目的のボタンをクリックし、[OK]をクリックします。
         ↓



指定されたセルの外枠の色と太さが変更されました 

Excelでは、線のスタイルに点線が用意されていましたが、calcでは点線は無いようです。

2009年12月5日土曜日

入力したい数値と違った表示になるのを解消するには? OpenOffice [calc]


数や「0001」のような数字を入力したときに、日付や「1」のように表示されてしまう場合があります。
セルの設定を変更しておけば思った通りの表示になります。

Q、「1/30」と入力したいのに「1月30日」だったり、「0001」と「0」を付けて入力したいのに「1」と表示されてしまいます。こういう場合は?

A、[セルのフォーマット]ダイアログで設定できます。



入力したいセルをそれぞれ指定して、[書式]メニューのセルを選択します。
         ↓
 


セルのフォーマット]ダイアログが表示されました、分数を表示したいときは[]を選択して[分類]で[分数]を選びます、1桁の場合と2桁の場合を[書式]で選びましたら[OK]をクリックします。
0001のように表示したい場合は、[]を選択して[分類]で[数値]を選びます、[オプション]の[先頭のゼロ]を[]に設定し[OK]をクリックします。
        ↓


それぞれのセルに設定されました 

2009年12月3日木曜日

自動更新される日付や時刻の設定方法♪ OpenOffice [calc]


ァイルを開く度に自動で日付を更新してくれる機能を簡単に使いこなして、作業効率をUPさせましょう!!
ちょっこっと、最初に設定しておくだけなので、見積もり書や注文書作成時などに日付のミスも防げて便利です ♪

Q、自動で更新される日付や時刻を、注文書に入力したいけれどどうすればいいのでしょう?

A、セルに[=TODAY()]「TODAY関数」→ 日付。 [=NOW()] 「NOW関数」→ 日時 を入力します。



日付を表示したいセルを選択して、[ =TODAY() ]と入力。 日時を表示したい場合は [ =NOW() ] と入力します。入力したら、[ Enter ] キーを押します。


  

セル内に#####のエラー値が表示される場合は、セル幅より長い数値が入力されてしまっているので、セルの幅を整えて下さい。

2009年12月2日水曜日

数字を入力しただけで、¥などの通貨や%・日付を設定 OpenOffice [calc]  


ルに1−2のように数字を入力すると、1月2日という風に変換されて困ったことは無いでしょうか?
他にも、1000と入力すると¥1,000と変換したいなど状況に応じて簡単に設定してみましょう。

Q、数字を入力するだけで、「¥」が頭に付く金額が入力されるように設定したい。

A、セルのフォーマットで設定することができます。


  

書式]メニューの[セル]を選択し、[セルのフォーマット]ダイアログが表示されたら、[]タブをクリックして下さい。
        ↓

 
      
分類]で通貨を選び、[書式]を確認して[OK]をクリックします。
          ↓


最初にセルを選択する際に、A列を指定しておいたのでA列に数字を入力するだけで「¥」が付いて入力されました。

他にも日付なども指定できるので、覚えておくと便利です ♪



2009年11月30日月曜日

入力できる値の種類や範囲に制限をかけるには OpenOffice [calc]


文シートなどに、数量を入力する際にダースだったりあらかじめ注文数が決まっている場合などがありますよね。

そんなときに、入力ミスを防ぐためにこんな設定をしておくと便利ですよ。

Q、入力できる値の種類や範囲に制限をかけ間違えた値にはエラーメッセージを表示して、入力ミスを防ぎたい!!そんな、便利な機能は?

A、[入力規則]機能を使えば、セルに入力できる値の種類や範囲に制限がかけられます。

データ]メニューから[入力規則]を選択します。
      ↓

ここでは、24以下の数値は受け付けないという設定にしたいと思います。
[データ入力規則]ダイアログが表示されましたら、[条件]タブを選び[入力値の種類]から整数を選択、[データ]で[次の値以上]を選択、[最小値]には[24]と入力しました。
     ↓

次に、[エラーメッセージ]タブを選び、[タイトル]と[エラーメッセージ]に表示したいメッセージを入力したら、[OK]をクリックします。
      ↓

確認を兼ねて、試しに3と入力してみます。
メッセージが表示され、入力出来ませんでした!!

ここでは、24以下の値に入力できない制限をかけましたが、[条件]タブの[データ]でいろいろ選択できますので、自分の条件にあった制限をかけることができると思います。