画面構成も操作性も類似してるので、MS Officeを使い慣れている方も、さほど戸惑うことなく操作できます。
標準のファイル形式には『ODF』(Open Document Format)が採用されていますので、オフィス・ソフトやOSが異なっていても文書のやり取りに問題がありません。
『ODF』はXMLをベースとしたオープンなファイル形式なのです。
現在では、政府や公的機関をはじめ、あらゆる企業でも採用が盛んになっています。
STEP1 OpenOffice.orgのインストール方法
まずはOpenOfficeをダウンロードしましょう。
1、ダウンロードしたファイルをダブル・クリックします。
Windows Vistaの方は、「ユーザーアカウント制御」画面が表示されますので「続行」をクリックして下さい。
2、OpenOffice.orgのインストール準備の画面が表示されましたら、「次へ」をクリックして下さい。
3、解凍したファイルを保存するフォルダが選択出来ます。
通常はこのまま「展開」をクリックします、解凍先フォルダを変更される場合は「参照」をクリックし、出力先フォルダを指定します。
4、インストールウィザード画面が表示されましたら、「次へ」をクリックします。
5、ユーザー情報を入力する画面が表示されましたら、「ユーザー名」と「所属」を入力します。
「所属」へは未入力でも大丈夫です。
入力しましたら、「次へ」をクリックします。
6、セットアップの種類画面が表示されましたら、「すべて」をオンにして、「次へ」をクリックします。
「カスタム」を選択しますと、プログラムやインストール先を指定することができますが、詳しい知識のある方のお勧めになっています。
7、プログラムインストールの準備完了画面が表示されましたら、「デスクトップ上にスタートリンクを作成」にチェックを入れて「確認」をクリックします。
8、Installウィザードを完了しましたと表示されましたら、正常にインストールが完了されましたので、「完了」をクリックしてウィザードを終了します。